マークの意味・由来

一説によると、古来、日本では動物のことを狛(こま)と呼んでいたそうです。

その狛をモチーフに、安心して香箱を組んでいる(手首を内側に丸めている)様子を中心に添えました。

花筏画像ちなみに、猫が日本渡来したとき、良く寝る狛ということで、寝狛(ねこま)から「ねこ」という名称になったという説があります。そして、狛の後ろには三途の川を渡るための筏をとして、伝統的な日本文様である花筏を配置しました。

なお、花筏は日本の山林に秘そかに自生する木で、葉の中心に花をつける珍しい山木です。